資格取得関連

【第三級陸上特殊無線技士】 養成課程💛 受講編の紹介です❣

【当日の持ち物】

⚫︎油性ボールペン(黒色)

⚫︎筆記用具

⚫︎蛍光ペン

【配布物】

⚫︎受験票 一枚

⚫︎教科書 一冊

⚫︎整理ノート (試験対策用の抜粋されたプリントです)

法規 一冊、無線工学 一冊

会場についたら指定された席に座り、オリエンテーションから始まりました。


【オリエンテーション】

⚫︎注意事項の説明

⚫︎配布物の確認

⚫︎無線従事者免許申請の記入

⚫︎修了試験についての説明

あらかじめ講師の先生からどのように試験が出されるか、解き方のポイントを説明してくれました。前日に少しだけ勉強しただけだったので安心しました。

●法規10問、無線工学10問の三択肢の修了試験

⚫︎法規:4時間 (座学)

⚫︎無線工学:2時間 (座学)

⚫︎修了試験:1時間30分(20分経過で退出可)

【法規 4時間】

問題はランダムに出題されるのではなく、教科書順から出されているそうです。

講師の先生から重要な所にマーカーを引くように指示されチェック、更に、整理ノートで用語や意味の再確認をする勉強スタイルでした。

初めてでも分かりやすく教えてくれたので、初心者の方でも安心して受講できます。

※ただし講師の先生によっては教え方が違うかもしれないので注意して下さい。

【無線工学 2時間】

こちらも同じく、重要な所にチェックする。

整理ノートで再確認という進め方でした!

私は無線工学の方が法規より難しく感じました。心配な方は休憩時間を有効活用してお勉強してください。

【修了試験】

そして、いよいよ修了試験!

養成課程で1番気になるのが、

三陸特の試験は簡単なのか? もしくは難しいのか?

簡潔に言うと「簡単」です!

養成課程の授業も修了試験の出題に合わせた内容になっており、整理ノートを丸暗記すればミスが無いように感じました。

三陸特の国家資格試験は4択ですが、養成課程で受けた試験はなんと「3択問題」がメインでした。

〇×もありました・・

受験した感想は、ミスしない限り落ちないのでは?という感想。

尚、試験が心配な方は無線協会のホームページで無線関連の国家試験問題と解答が見られるので、

どんな試験か見ておくのもいいかもしれません。

無線協会のサイト:国家試験の試験問題と解答

難しくはないですが、養成課程の試験とくらべるとはるかに難易度は高いです。

独学で国家試験に臨むよりは、養成課程のほうが精神的にも負担が少ないです。

おそらく、eラーニングのテストも似たようなもので、国家試験の4倍お金を多く払うだけのメリットはあるかと。

↓本日の養成課程スケジュールです。

また、悩むのがアマチュア無線と三陸特でしょうが、せっかく取るのだから三陸特を受験したほうが良い気がします。給料が発生する仕事にも活かせるそうです😊

合格発表まで楽しみです!

ワクワク❣️

最後まで読んでいただきありがとうございました!

  • この記事を書いた人

ごぉ

愛知県で農業をしている30代! 仕事も子育ても慌ただしいですが、毎日幸せに暮らしております。 よかったらブログ記事を読んでいってください!

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