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【国家資格! 第三級陸上特殊無線技士の資格について】Part1

産業用ドローンを飛ばしたく、今回の資格チャレ

ンジを試みた今日この頃。

これです!

まずは第三級陸上特殊無線技士とは、どんな資格

なのか?

どのように取得できるのか?

を重点的に調べてみました。

三級陸上特殊無線技士とは・・

5.7GHz帯は主に産業用ドローンが発する無

線電波。

三陸特と呼ばれる第三級陸上特殊無線技士を取得

することで使用可能。

「陸上特殊無線技士」資格は、ドローンビジネス

に携わるのであれば取得しておきたい資格といえ

ます。

とはいえ、国家資格というイメージが先行し

「取得が難しい資格なのではないか?」

と懸念を抱いている方も少なくありません。

そこで、本記事では第三級陸上特殊無線技士

(三陸特)の試験内容や合格率をふまえ、

果たしてどの程度取得しやすいのか、

第三級陸上特殊無線技士の難易度を解説していき 

ます。

第三級陸上特殊無線技士(三陸特)

の難易度の目安として、

合格率は7~8割です。

ほとんどの人がイチから勉強して試験に臨んでい

ることを鑑みると、

取得しやすい資格といえます。

公式の第三級陸上特殊無線技士の難易度も、

3級・2級ともに「中学程度」とされており、

中学生でも勉強すれば合格できる程度に設定され

ています。

特に、合格の定員が設定されているわけでもあり

ませんので、勉強すれば誰でも合格することがで

きます。

第三級陸上特殊無線技士は難易度としては決して

難しくはない資格ですが、

取得にかかる勉強時間はだいたいどの程度なの

か、3級と2級の難易度はどう違うのかを解説して

いきます。

では、だいたいどの程度勉強すれば合格するのか

という点ですが、これに関しては、

「独学なら数週間、講習会で学べば1日」

で取れます。

独学の場合、1日1時間程度、過去問を3回繰り返

し解けば、試験に合格するだけの知識は定着する

でしょう。

 

また、講習会に参加すればもっと早く取得するこ

とができます。

日本無線協会や各企業が主催する

「陸上特殊無線技士講習会」

では、だいたい朝から夕方まで、

1日で講義から修了試験までを行います。

その日のうちに勉強から試験取得までを済ませる

ことが可能なのです。

ドローンを飛ばす際には、

無線免許が必要になるケースがあります。

具体的には、5.8GHz帯の電波を用いて、

レースドローンでのFPV映像や、

大型ドローンでのカメラ映像をモニターなどに送

信する場合です。

2.4GHz帯の機器であれば、

無線免許は必要ありませんが、

5.8GHzよりも遅延があるため、

多くのFPV撮影機器が5.8GHz帯を使用する仕様に

なっています。

このようなケースでは、

アマチュア無線技士を取得することが多いです

が、これは個人で利用するための資格とされてい

ます。

もしも、YouTubeなどでFPV飛行をした映像をア

ップロード・収益化することを目的としているの

であれば、「第三陸上無線技士」を取得しておく

方が良いでしょう。

なぜなら、個人用であるアマチュア無線の映像で

は、収益を得てはいけないことになっているから

です。

YouTubeを始めとしたネットの動画公開には広告

が貼り付けられることがあり、収益が発生するた

め、陸上無線技士を持っておく方が良いのです。

これ以外にも、商用目的で使うのであれば、陸上

無線技士は持っていなければならないので、十分

に注意しましょう。

独学で国家試験を受けて取得する方法は、

時間やお金がかからないというメリットがありま

すが、その分、前もって勉強しておかなければい

けません。きちんと自主勉強を行う場合は、養成

課程を受けて取得する方法が良いでしょう。

私の場合、独学か養成課程で悩みましたが、

養成課程を選択しました!

なぜなら、勉強は1日だけで勘弁してほしいと思

ったらからです。

養成課程に受講して、真面目に勉強!

知識を蓄えて資格取得に挑みます!

  • この記事を書いた人

ごぉ

愛知県で農業をしている30代! 仕事も子育ても慌ただしいですが、充実した日々を送っています。 よかったらブログ記事を読んでいただけると嬉しいです。

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