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【国家資格! 第三級陸上特殊無線技士の資格について】Part3

第三級陸上特殊無線技士の資格取得に向け、

今日は「法規」の過去問を解いていきます。

しっかりと勉強してから明日の養成課程に挑みたいと思います。

法規

令和1年10月期

①無線局の無線設備の変更の工事の許可を受けた免許人は、総務省令で定める場合を除き、どのような手続きをとった後でなければ、許可に係る無線設備を運用してはならないか。

総務大臣の検査を受け、当該工事の結果が許可の内容に適合していると認められた後

②無線局の定義として、正しいものはどれか。

無線設備及び無線設備の操作を行う者の総体をいう。ただし、受信のみを目的とするものを含まない。

③電波の主搬送波の変調の型式が角度変調で周波数変調のもの、主搬送波を変調する信号の性質がデジタル信号である単一チャンネルのものであって、変調のため副搬送波を使用するもの、伝送情報の型式がデータ伝送、遠隔測定又は遠隔指令の電波の型式を表示する記号はどれか。

F2D

④総務大臣が無線従事者の免許を与えないことができる者は、無線従事者の免許を取り消され、取消し日からどれほどの期間を経過しないものか。

2年

⑤無線従事者がその免許証を総務大臣に返納しなければならないものはどれか。

無線従事者の免許の取り消しの処分を受けたとき

⑥第三陸上特殊無線技士の資格を有する者が、陸上の無線局の空中線電力50ワット以下の無線設備(レーダー及び人工衛星局の中継により無線通信を行う無線局の多重無線設備を除く)の外部の転換装置で電波の室に影響を及ぼさないものの技術操作を行うことができる周波数の電波はどれか。

25,010KHzから960MHzまで

⑦無線局が電波を発射して行う無線電話の機器の試験中、しばしば確かめなければならないことはどれか。

他の無線局から停止の要求がないかどうか。

⑧総務大臣は、無線局の発射する電波の質が総務省令で定めるものに適合していないと認めるときは、その無線局に対してどのような処分を行うことができるか。

臨時に電波の発射の停止を命ずる。

⑨無線局の免許人が電波法に基づく命令に違反したときに総務大臣が行うことができる処分はどれか。

無線局の運用の停止

⑩無線局の免許人は、非常通信を行ったときは、どうしなければならないか。

総務省令で定める手続きにより、総務大臣に報告する。

⑪無線局の免許状を1箇月以内に総務大臣に返納しなければならないのはどの場合か。

無線局の免許がその効力を失ったとき

⑫基地局に備えておかなければならない書類はどれか。

免許状

以上、法規の令和1年10月期を解いてみました。

それほど難しい内容ではなく、法律関係の内容ですね!

過去問は、

「過去問二陸特三陸特」というアプリから参考にさせていただきました。

お時間があれば練習にやってみるのも有りかと思います。

  • この記事を書いた人

ごぉ

愛知県で農業をしている30代! 仕事も子育ても慌ただしいですが、充実した日々を送っています。 よかったらブログ記事を読んでいただけると嬉しいです。

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