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【国家資格! 第三級陸上特殊無線技士の資格について】Part2

今回は養成課程について調べたことを紹介してい

きます!

養成課程での取得方法では、

1日かけて陸上特殊無線技士に関する講習

を受け、最後に修了試験を受けて取得します。

修了試験は国家試験と同じく、

法規と無線工学からなっています。

必要な知識をみっちりと詰め込んで、

同日に試験をするので、

まじめに受講していれば合格できるでしょう。

養成課程の費用相場は2万円前後です。

なお、日本無線協会本部が行っている養成課程

は、月に2回を目安に開講されております。

申し込み方法は以下のような流れです。

1.受講する講習日程の2か月前から10日前まで

に、郵送もしくは窓口へ申込書と必要書類を提出

2.講習10日前までに受験料を振り込み。

3.講習開始時刻の8時30分までに会場に行き、

法規4時間、無線工学2時間の講習と修了試験を

受ける。

養成課程は日本無線協会だけでなく、

委託法人、団体も開講しています。

さらに補足として、

陸上特殊無線技士の3級・2級

の難易度はあまり変わりません。

陸上特殊無線技士の試験内容は、

「無線工学」と「法規」で分けられており、

無線工学は計算問題が出題されます。

2級では、この計算問題が多少複雑になる程度

で、覚える公式が数個変わってくるといったもの

なので、実は2級も合格率は7割をキープしている

のです。

三陸特について、ざっと調べてみました!

私自身、

2021年3/25に養成課程に参加する予定です!

実際にどんな講習なのか?

どんな準備をしたらよいのか?

参加した実体験を分かりやすく投稿

していきたいと思います!

では、よろしくお願いします。

  • この記事を書いた人

ごぉ

愛知県で農業をしている30代! 仕事も子育ても慌ただしいですが、毎日幸せに暮らしております。 よかったらブログ記事を読んでいってください!

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